2017年02月10日

Build Live Japan 2016まとめシンポジウム アンケートのお知らせ!!

まとめシンポジウムで討議するのは、Build Liveならではの「BIM × <?>(何か)」です。
あなたの考える『<?>(何か)』をお知らせください!!

アンケートはこちらです。



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2017年01月26日

Build Live Japan 2016 のまとめシンポは 「BIMの日2017シンポジウム」にて開催!!

Build Live Japan 2016 のまとめシンポは今年も「BIMの日2017シンポジウム」にて開催します。
参加には申し込みが必要ですのでご注意ください。
2月21日(火)の午前中に東京、田町の建築会館です!
申し込みのテンポが尋常ではありません、参加ご希望の方は今すぐ申し込みしてくださいね! 
BIMDAY2017.png


上位入賞チームのプレゼンテーション

  • ヨルトノ
  • ゲキダンエイト
  • 中部大学-KisarazuLab-
  • スカンクワークス


討議「LiveBuildのこれから: BIM × <?> 」

パネリスト(五十音順)
  • 安達 功氏(日経BP社)
  • 池田 靖史氏(慶應義塾大学)
  • 河村 容治氏(東京都市大学)
  • 綱川 隆司氏 (前田建設工業)

コーディネーター
  • 志茂るみ子(グラフィソトジャパン)


Build LiveはBIMの普及初期において、BIM活用の新たな展開を実験する場として、様々提案が為されてきました。しかし、初開催ら10年を迎える今日、変革への踊り場で足踏みしており、改めて明確にPDCAを回し、新い水準に到達すべき時期にあります。
Build Live 2016のまとめとなる本シンポジウムのパネルディスカッションでは、Build Liveの今後取り組み方向性を探るために、建設データ相互運用を標榜すのbuildingSMART Japanが主催するBuild Liveならではの「BIM × <?>」について創造的に議論したいと考えています。
BIMと<?>(何か)のInteroperability(相互運用)と、そのInteraction(相互作用)が生み出す新たな<?>(何か)についてパネリストの皆様、そして参加者の皆様と共に大いにディスカッションします。

※:開催内容について、一部調整中です。
posted by BLJ2016 at 18:45| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月22日

審査結果を公開します!!

大変遅くなってごめんなさい。審査結果と審査コメントを公開します。
チーム審査コメント
1 ヨルトノ審査員賞形状生成のアプローチが面白く、新しいことにチャレンジしているが、最後に形になるところが弱い
2 ゲキダンエイト審査員賞
木更津市長賞
形状生成ではイメージ先行となっているが、空間構成、完成度は高い
3 芝タモリ 芝浦工大伝統のプロセスを活かしきれなかったが、周辺駐車場から形を決めるなど大胆な取り組みに面白さがあった
4 中部大学buildingSMART賞建築、構造、設備の各担当の連携を実現した点を技術的に評価したが、普通の手順となりBIMを活かしたプロセスに踏み込めなかった
5 スカンクワークスbuildingSMART大賞実務運用を背景に、職種間連携や提出IFCデータの質など技術評価がトップ。設計は好き勝手にやった印象
6 IDA-やっこ(期間後提出)チャレンジに拍手! 今後に期待。BIMを活かし、チームで設計する練習を
7 IDAなんくるないさぁ〜(期間後提出)
8 K-archi 
IFCの完成度は2番目と高かったが、形状の検討がほとんど見られず残念であった

posted by BLJ2016 at 15:00| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月07日

Build Live Japan 2016 終了の時刻です!!

お疲れ様でした!!
2016/10/7 13:00になりました!!
Build Live Japan 2016終了の時刻です!!!
連休は、ゆっくりお休みください!

13:00にて正規のアップロード時間を終了します。
13:00時点でデータ共有サイトに上げられたファイルの一覧情報を記録します。
以降のアップロードは補足情報といたします。


私たちは、このあと鋭意審査を進め、結果は11月初旬ころに公表の予定です。

また、12月末締め切り(予定)で今回の取り組み付いて「Collection」の原稿作成を依頼する予定です。
さらに、2017/2/21には、まとめシンポを東京で開催する予定です。
今後ともよろしくお願いいたします。
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「Aconex上でダウンロードしたい文書ファイルが見つからない」場合について

Aconex上でダウンロードしたい文書ファイルが見つからない、という質問がきましたの回答いたします。

A. Aconexの文書保管庫を開くと、はじめはファイルが表示されません。
1.PNG

画面内の「検索」ボタンをクリックすると、該当ファイルの一覧が表示されます。
検索条件は入力する必要はありません。
文書保管庫の中を確認する際は必ず「検索」ボタンをクリックしてください。
2.PNG
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Solibri model Checker評価版の起動について

Solibri model Checkerの評価版について質問がきていますので、回答いたします。

Q. Solibri Model Checkerの評価版をダウンロードしたが、起動すると「ユーザ名」「パスワード」の入力を促すアラートダイアログボックスが表示され起動することができない。

A. 評価版の申し込みの後に届いたメールにあったリンクにアクセスした際、ユーザー名、パスワードの設定をされたと思います。
評価版を起動した際に入力するユーザ名、パスワードはそちらになります。
ユーザ名、パスワードを入力して「登録」ボタンをクリックすれば、Solibri Model Checkerが起動します。

ただし、お使いのネットワーク環境によってはファイアウォールやプロキシにより、Solibri Model Checkerによるアクティベーションがブロックされてしまうことがあります。
その場合にはGRAPHISOFT社の下記webページに詳しく解説されておりますのでそちらを参照してください。

http://www.graphisoft.co.jp/products/solibri-model-checker/ssc.html

あと少しです、頑張ってくださいね。
posted by BLJ2016 at 09:35| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

課題面積のチェックができるSolibri Model Checker用テンプレートをアップしました

IFCデータが課題の所要室面積を充足しているか確認することができる「Solibri Model Checker用テンプレート」をデータ共有サイトAconexにアップロードしました。
Solibri Model CheckerはIFCデータを読み込んでモデル化、部材の確認、壁梁の干渉チェックなどに使えるBIMツールです。
このSolibri Model CheckerでBuild Live 2016の課題面積のチェックを自動で行うためのテンプレートを用意しました。
モデルに配置したIFCSpaceの部屋コード、面積をチェックができ、カテゴリごとの集計も行います。

Solibri Model Checkerは下記のベンダーサイトの製品案内からすべての機能を使えるデモ版をダウンロードすることができます。
Maciintosh版、Windows版があります。テンプレートはどちらのOSでも利用可能です。

エーアンドエー株式会社
http://www.aanda.co.jp

GRAPHISOFT
http://www.graphisoft.co.jp
posted by BLJ2016 at 17:50| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする